ジャパンハートアジア小児医療センター 法人パートナー募集サイト

未来の小児医療を築く
アジアと日本をつなぎ

キービジュアル画像1
キービジュアル画像2
キービジュアル画像3
キービジュアル画像4
キービジュアル画像5
キービジュアル画像6
キービジュアル画像7
お問い合わせ・資料請求

様々な企業様から病院開設を
ご支援いただいています

Chugai
AJIS
Phoenix capital
rico
BRYCEN Co.,Ltd.
J.S.Foundation
一般社団法人 徳洲会
teamblue
maruwa
株式会社エフメディカルエクイップメント
株式会社友桝飲料
株式会社ケイズハウス

ジャパンハートアジア
小児医療センターの開院は、
SDGs達成に貢献します

  • 診療費・治療費が払えないアジアの人々へ無償で医療を届ける

    診療費・治療費が払えない
    アジアの人々へ無償で医療を届ける

  • 最も医療が届きづらい低所得国の非感染性疾患の治療に取り組む

    最も医療が届きづらい低所得国の
    非感染性疾患の治療に取り組む

  • 高度医療人材を育成し、自国の人の命を自国医者が救えるように

    高度医療人材を育成し、
    自国の人の命を自国医者が救えるように

  • アジアで支援国同士の繋がりを強化し、医療ネットワークを構築する

    アジアで支援国同士の繋がりを強化し、
    医療ネットワークを構築する

新病院開設プロジェクトについて

アジアのこどもに医療を届ける

ジャパンハートアジア小児医療センター

カンボジアの首都プノンペンの近くに、高度医療を中心とした小児疾患の治療や
乳幼児死亡率を減らすための小児診療を行うことを目的に、
200床程度の高度医療センターを建設します。ミャンマーやラオスなど周辺国から
貧困層の患者を受け入れて無償で治療するとともに現地の医療従事者の育成も図っていきます。

持続可能な医療 新病院が叶える

アジアの小児医療へのインパクト

  • 高度医療の無償提供

    低所得国では、治療が届かないまま、今も多くの子どもが小児がんで命を落としています。治療が行き渡るためには医療人材の育成や保険制度の充実が必要ですが、それが整うまでの間、私たちが無償で高度な医療を提供することで、子どもたちの命を救うことができます。

  • 現地医療者の育成

    病院という器があっても、優れたスタッフがいなければ機能しません。私たちは、カンボジアをはじめとする活動国の医療者の育成に力を入れており、彼らが最新の技術を学ぶ場として、新病院を活用します。

    医療者を育成していくことで高度医療を提供できる現地の医療従事者が増え、現地で次の医療従事者を育成できるようになります。そして、適切な知識や技術を持った医療従事者が増えていくと、医療従事者が集まり国民に医療を提供する病院も増えていきます。そうすることで、現地の医療従事者が現地の人々に適切な医療を提供できるようになると私たちは考えています。

日本の小児医療へのインパクト

  • 日本の医療者の臨床の場に

    少子化のため、日本国内で小児がんをはじめとする様々な小児疾患の症例に触れる機会が減少しています。ジャパンハートが運営する現病院ではすでに、日本国内の大学病院の医療チームを招聘し、多くの小児疾患の手術を実施しており、新病院でも同様に日本からの医療者を多く受け入れて医療活動を行います。
    患者にとっては、日本の医療者から高度な医療を受けられることに加え、日本の医療者にとっては、日本ではなかなか得ることのできない症例に触れ、手術を行なうことで、自身のレベルアップにつながることが期待できます。

  • 日本小児医療の発展

    新病院で多くの症例に触れ、日本ではなかなか得ることのできない手術件数や治療を経験した医療者が、そこで得た知識や経験を日本の医療現場に還元することで、日本の医療のレベルアップや発展につながることが期待できます。
    カンボジアの新病院は、現地の患者や医療者にとってだけではなく、日本の医療者、さらには将来の日本医療の発展にもつながっていきます。

新病院開設には皆様からのご支援が必要です

ジャパンハートとともに、
アジア・日本の
小児医療の
未来を支えませんか。

プロジェクト支援のメリット
  • 日本の強みを生かす
    新規プロジェクト

    ゼロから新たな病院を作るプロジェクトのため、貴社の本業の強みをCSRプロジェクトとして設計する余地が広く、ステークホルダーへの訴求力を高められます。

  • 東南アジアの経済の要
    陸・空路のハブに位置

    東南アジア半島部の4カ国(ベトナム、カンボジア、タイ、ミャンマー)をつなぐ南部経済回廊の要、かつ新国際空港建設予定地に近い、利便性の高い立地です。

  • 日本の組織が運営し
    透明性・信頼性を担保

    日本のNPOであるジャパンハートが直接管理・運営するため、会計やコンプライアンスも日本基準で徹底され、レピュテーションリスクを防ぐことができます。

支援の方法

企業様の強みを
活かした形で協働が可能

ゼロから新たな病院を作るプロジェクトのため、貴社の本業の強みをCSRプロジェクトとして設計する余地が広く、ステークホルダーへの訴求力を高められます。

企業様との協働事例集
ご支援いただいた企業の皆様には
  • 記念プレートへ
    法人名を掲載

  • ユニフォームに
    貴社のロゴを掲載

  • 法人名・ロゴを
    ホームページに掲載

また、1,000万円以上の
ご寄付をいただいた場合、
紺綬褒章へのご推薦も可能です。

様々な企業様とともに、新病院建設を進めていきます

幅広い業種・規模の企業様に、アジア小児医療センターのビジョンにご共感・ご支援いただいています。
パートナー企業・サポーター企業の皆様とともに、本プロジェクトを進めていきます。

スペシャルパートナー

中外製薬株式会社

中外製薬株式会社

スペシャルサポーター様として、新病院の開設にご賛同いただきました。
同社からは、過去3年間にわたり、チーム医療の推進を目的としたワークショップをジャパンハートこども医療センターのスタッフ向けに開催していただくなど、医療現場で活躍する人材育成の面でもご支援をいただいています。

ホームページはこちら

オフィシャルパートナー

オフィシャルサポーター

ABOUT

ジャパンハートとは

2004年、創設者・吉岡秀人(小児外科医)が自身の長年の海外医療の経験をもとに、
医療支援活動のさらなる質の向上を目指して設立した「日本発祥の国際医療NGO」です。

東南アジアを中心とする国内外で、小児がん手術などの無償の高度医療含む
治療を年間約25,000件実施しており、累計数は30万件を超えます。(2022年3月時点)

「未来の閉ざされた人たちに、明るい未来を取り戻す」ことを目的に活動を展開しています。

ジャパンハートは
認定NPO法人です。
当団体へのご寄付は税金の
控除対象となります。

税金控除について詳しくはこちら

ご支援のお願い

アジアと日本をつなぎ、
未来の小児医療を築くために

新病院開設には、
皆様からのご支援が必要です。
ジャパンハートとともに、アジア・日本の
小児医療の未来を支えませんか。

本プロジェクトや支援プランの詳細に
ついてお気軽にお問い合わせください。